フコイダンの定義について フコイダン専門店 ティンクル
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フコイダンの定義

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■フコイダンの定義

褐藻類のフコイダンは、フコース、キシロース、ガラクトース(褐藻によってはマンノースも含む)等とウロン酸、硫酸で構成されています。
フコイダンは未だ明確な定義づけがなされておらず、通常は「フコイダン」や「フコイダン様多糖体」と称しています。
メーカでは主要構成糖がL・フコースで、硫酸基含量が13%以上であればその生理活性に問題視するほどの差異が認められなかったこと、また下記表に示すようにその殆どがフコイダン及びフコイダン様多糖体であることから、これらを含めたものを「フコイダン」と称しています。

■フコイダンの原料由来による差異

フコイダン原料としてコンブ、モズク、ヒバマタ、ワカメ等の藻類が使用されています。
各種原料由来フコイダンの主要な特徴であるフコースや硫酸含量に顕著な差異は認められていませんが、最近、出発原料による薬理的効果の差異を喧伝している傾向も見られます。(コンブとモスク由来の場合等)。これらの点に関して学術的な研究は存在していません。原料藻体による変化が仮に認められるとするならば、それはフコイダンの製法、精製度による純度の差異であろうと考えられます。


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